米国は良き友人、率直な話し合い可能=英首相
[ラマルベ(加ケベック州) 8日 ロイター] – 英国のメイ首相は8日、自国と米国は通商問題を抱えながらも良き友人関係にあるとの認識を示した。
主要7カ国首脳会議(G7サミット)前に、チャンネル4ニュースで語った。英国やシリア国内の化学兵器使用への対応で協力した事例を挙げた。
メイ氏は「諸問題で見解が異なるときもあるが、立場が違っても両国関係の本質を踏まえれば、率直でオープンな話し合いが可能だ」と述べた。
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ