米国は良き友人、率直な話し合い可能=英首相
[ラマルベ(加ケベック州) 8日 ロイター] – 英国のメイ首相は8日、自国と米国は通商問題を抱えながらも良き友人関係にあるとの認識を示した。
主要7カ国首脳会議(G7サミット)前に、チャンネル4ニュースで語った。英国やシリア国内の化学兵器使用への対応で協力した事例を挙げた。
メイ氏は「諸問題で見解が異なるときもあるが、立場が違っても両国関係の本質を踏まえれば、率直でオープンな話し合いが可能だ」と述べた。
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。