米国、イランの核兵器開発容認せず=ポンペオ国務長官

[ワシントン 6日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は6日、イランがウラン濃縮活動の加速を計画しているとの報道を承知しているとした上で、同国による核兵器開発を米国は容認しないと言明した。

長官はツイッターに「イランがウラン濃縮能力拡大を計画しているとの報道を注視している。イランの核兵器開発を容認しない」と投稿した。また「イランは米国の決意を認識している」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。