独自動車業界、EVへの移行で7.5万人の雇用失われる可能性

[フランクフルト 5日 ロイター] – ドイツの労働組合と自動車業界が委託した調査によると、電気自動車(EV)への移行により、エンジン・変速機の製造で7万5000人の雇用が失われるリスクがある。

調査を実施したフラウンホーファー産業工学研究所によると、ドイツの雇用に自動車業界が占めるのは84万人で、このうち21万人はパワートレイン生産に関わっている。

ドイツの金属産業労組(IGメタル)は、電気自動車の展開で新たな雇用は一部創出されるものの、組み立て作業は減少すると述べた。

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