グアテマラの火山がまた噴火、救助隊員にも避難指示

[グアテマラ市 5日 ロイター] – グアテマラのフエゴ火山が5日、ふたたび噴火し、救助隊員が煙の中を避難する事態となった。週末以来の噴火による死者は、少なくとも72人となっている。

災害対策当局は高温ガスと溶岩が発生していると発表し避難を指示した。

フエゴ火山は3日、40年超ぶりの大噴火を起こし、火山灰と噴煙が上空10キロまで到達。降灰が広範囲に及ぶとともに、付近の市街地に溶岩が到達している。当局によると、数千人が避難している。

▶ 続きを読む
関連記事
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた
米国とサウジアラビアが30年間にわたる民生用原子力協力協定に正式に署名した。同協定は同国のエネルギー転換にとって極めて重要視されている。その一方で中東地域全体で危険な核軍拡競争を引き起こすと懸念の声も上がる
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
欧州委員会は、中国EC大手の京東によるドイツ家電量販大手Ceconomy買収計画に異議告知書を送付した。外国補助によりEU市場の競争がゆがめられることが焦点となっている