グアテマラの火山がまた噴火、救助隊員にも避難指示
[グアテマラ市 5日 ロイター] – グアテマラのフエゴ火山が5日、ふたたび噴火し、救助隊員が煙の中を避難する事態となった。週末以来の噴火による死者は、少なくとも72人となっている。
災害対策当局は高温ガスと溶岩が発生していると発表し避難を指示した。
フエゴ火山は3日、40年超ぶりの大噴火を起こし、火山灰と噴煙が上空10キロまで到達。降灰が広範囲に及ぶとともに、付近の市街地に溶岩が到達している。当局によると、数千人が避難している。
関連記事
イラン情勢は緊張が続いており、米国が軍事介入する可能性への圧力が高まる中、イラン指導部が国外逃亡を計画し、多額の秘密資金を海外口座へ移しているとの情報が出ている。
米最高裁は1月14日、トランプ政権の関税を巡る判決公表を再び延期し、日程は示されなかった。大統領の関税権限が争点で、判断の分裂が示唆される中、政権側に有利との見方も出ている。
ソウル中央地方法院は16日、戒厳令を巡る事件で尹錫悦前大統領に懲役5年の実刑判決を言い渡した。関連裁判で初の判決となる
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
米国は15日未明、ベネズエラと関係するタンカー1隻を新たに拿捕した。トランプ米大統領が、ベネズエラ反体制派指導者のマリア・コリーナ・マチャド氏と会談する準備を進める中での措置となった。