シンガポール、米朝首脳会談開催へ「特別地域」設定

[シンガポール 4日 ロイター] – シンガポール政府は4日、今月12日に開催予定の米朝首脳会談に向け、10─14日の間に市内中心部を「特別イベント地域」に指定すると発表した。

指定エリアはタングリン、ニュートン、オーチャードの各地域で、シンガポール外務省や米大使館のほか、首脳会談の開催場所となる可能性があるシャングリラホテルなどのホテルもある。

この5日間に米国と北朝鮮が一連の会談を行い、首脳会談に関連した社会イベントなども開かれるという。

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