米大統領、銃規制反対派に支持訴え 「武器保有の権利守る」

[ダラス 4日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、全米ライフル協会(NRA)の年次会合で演説し、相次ぐ銃乱射事件を受け民主党は銃規制を強化するつもりだとした上で、共和党は米国民の武器保有の権利を守ると述べ、11月の中間選挙に向け共和党を支持するよう呼び掛けた。

大統領は「(武器保有権を定めた)憲法修正第2条の廃止に常に立ちはだかってきたのは議会保守派だ。何としても共和党に票を入れてほしい」と訴えた。

今年2月14日にフロリダ州の高校で起きた銃乱射事件では、生徒や職員ら17人が犠牲となった。この事件をきっかけに若者中心に銃規制を求める声が強まっている。

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