植物にも感情がある (五)
植物は、今まで思われていたように「見えない」、「聞こえない」、「話せない」生き物ではない。植物は人間のように思考能力を持っているということを、バクスター氏は発見した。バクスター氏の発見からしばらくの後、「植物心理学」という新しい学問が誕生したのである。
1973年、ピーター・トムスキン(Peter Tompkins)氏とクリストファー・バード(Christopher O. Bird)氏は共同で出版した著作『植物の神秘生活』(The Secret Life of Plants)の中で、植物が言語・思惟・祈りに対して反応していることを確認したと述べている。多くの科学者が、植物には意識と思惟があり、喜怒哀楽などの感情も持ち合わせていること、さらに、人間にはおよばない超能力を持っていることなどを報告している。
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