EU、ウクライナ情勢巡る対ロシア制裁を半年延長
[ブリュッセル 12日 ロイター] – 欧州連合(EU)は12日、ウクライナ情勢を巡るロシアへの制裁を9月15日まで6カ月間延長したと発表した。欧州理事会によると、制裁には、150個人と28企業に対する渡航制限や資産凍結などが含まれる。
同理事会は声明で「状況評価は制裁の変更を正当化していない」と説明した。
EUは、2014年のロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入とウクライナ東部の親ロシア派武装勢力への支援を理由に、対ロ制裁を続けている。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる