EU、ウクライナ情勢巡る対ロシア制裁を半年延長

[ブリュッセル 12日 ロイター] – 欧州連合(EU)は12日、ウクライナ情勢を巡るロシアへの制裁を9月15日まで6カ月間延長したと発表した。欧州理事会によると、制裁には、150個人と28企業に対する渡航制限や資産凍結などが含まれる。

同理事会は声明で「状況評価は制裁の変更を正当化していない」と説明した。

EUは、2014年のロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入とウクライナ東部の親ロシア派武装勢力への支援を理由に、対ロ制裁を続けている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている