2017年5月、北京で開かれた「一帯一路フォーラム」で講演する楊晶氏。(Lintao Zhang/Pool/Getty Images)

中国、楊晶国務委員を汚職容疑で調査 副首相級

中国共産党中央規律検査委員会は24日、楊晶国務委員(副首相級)が「重大な規律違反があった」として調査を受けていると発表した。

国務院(内閣相当)秘書長を兼任する同氏は党籍を保留したまま1年間の謹慎と、公職の免職などの処分を下された。

新華社通信によると、国務院秘書長を兼任する同氏は「長期にわたり、企業家に便宜を図るために職権を利用するなど不適切な付き合いがあった。親族は相手側から金品を受け取った」などの汚職容疑がもたらされている。

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