トランプ米大統領、銃火器販売の全面禁止は検討せず=報道官

[ワシントン 22日 ロイター] – 米ホワイトハウスのシャー報道官は22日、トランプ大統領はすべての種類の銃火器の販売を禁止することは望んでいないと述べた。

米国では今月14日にフロリダ州の高校で銃乱射事件が発生したことを受け、同事件で使用された銃を含む銃火器の市民による購入の禁止に向けた圧力が高まっている。

シャー報道官は定例記者会見で「直ちにとられる政策対応がすべての銃火器の禁止になるとは考えていない」とし、「われわれはすべての個人に対する禁止ではなく、公衆の安全に対する脅威と判断された特定の個人に対するすべての銃火器の禁止を検討している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる