平昌オリンピック直前 羽生結弦選手の金メダルの可能性は?

昨年、公式練習中、転倒した際に負傷した羽生結弦選手。現在、けがと懸命に向き合い、大会連覇に向けて日々努力し続けている。平昌オリンピック開催まであと10日あまり、本番前に3カ月実戦から離れている羽生選手の金メダル獲得に不安の声も上がる中、「KISS & CRY 氷上の美しき勇者&女神たち 平昌冬季オリンピックをTVで全力応援!BOOK」で元オリンピック男子フィギュア代表、織田信成がインタビューで羽生選手のオリンピック金メダルの可能性について語った。

――平昌冬季オリンピック開催が迫った今、選手たちにとってはどのように過ごす期間となるのでしょうか?

織田「この時期、多くの代表選手たちは、ギリギリまで追い込んで練習しています。四大陸選手権に出場した代表選手も多いのですが、この大会がオリンピックで行うジャンプ構成や演技を試せる最後の試合でした。この内容や結果を含めて、どうオリンピックで戦っていくかを検討し、最終調整している段階だと思います」

▶ 続きを読む
関連記事
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。