「大きなコートで最高の選手たちとプレーするのが好き」大坂なおみ選手 全豪オープンへの抱負を語る

20歳にして日本女子のエースの座を不動のものにした大坂なおみ選手。17年には全米オープンで世界ランキング6位のアンジェリック・ケルバー選手を破り、10月には同5位で、幼い頃から目標にしていたビーナス・ウイリアムズ選手を倒す殊勲もあった。大きな飛躍が期待される大坂選手が18シーズンへの抱負を語る。

ーー最初に、2017年を振り返って、いかがですか?

やり遂げたことがたくさんありました。経験を積むことができたし、学んだこともたくさんあります。それがあったからこそ、来年が楽しみです。次はもっといい年になる、と思える1年でした。

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