バリ島の空港、3日連続で閉鎖 火山噴火で
[アメッド(インドネシア) 29日 ロイター] – インドネシア政府は29日、バリ島のアグン山噴火の影響を受けて、バリの空港の閉鎖を延長した。閉鎖は3日連続で、空の便はまひ状態となっており、火山周辺では多くの人が避難している。
バリのングラ・ライ国際空港はアグン山から約60キロメートルの距離にあり、同国第2の空港。交通当局は、少なくとも11月30日2300GMT(日本時間12月1日午前8時)までは閉鎖すると説明した。
国内・国際線合わせて443便に影響が出ているという。
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