独SPD、他の政党と協議する用意 政治停滞回避で=幹部

[ベルリン 24日 ロイター] – 3党連立協議が決裂したドイツで、第2党のドイツ社会民主党(SPD)幹部は24日、政治停滞を回避するため、他の政党と協議をする用意があると明らかにした。

SPDのHubertus Heil氏は、数時間に及ぶSPD指導部会合の後に記者団に対して「SPDは、協議は全くしないとは言わない」と語った。

同氏は、どの政党と交渉するか具体的には明らかにしなかった。また、連立に向けた協議か、もしくは、メルケル首相が率いる少数与党政権を議会で支援するための協議かも明確にしていない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている