NAFTA再交渉会合、進展ないまま終了する見通し濃厚

[メキシコ市 21日 ロイター] – 米国、カナダ、メキシコの3カ国がメキシコ市で開いている北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第5回会合は、見解の相違を埋められないまま終了する見通しが濃厚となっている。

21日は今回の会合が始まって7日目。再交渉会合は残りあと2ラウンドのみとなっており、予定通りに2018年3月までに合意が得られるか疑問が出ている。

カナダとメキシコは前月の第4回会合で米国が提示した一連の提案に反対しており、今回の第5回会合でも大きな進展は得られていない。

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