原油先物は動意薄 月末にOPEC総会控え、減産合意延長が焦点
[シンガポール 20日 ロイター] – アジア時間の原油先物相場は動意に欠ける展開。30日に石油輸出国機構(OPEC)総会を控え、持ち高を大きく傾ける動きはみられない。
0052GMT(日本時間午前9時52分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日終値比26セント(0.4%)安の1バレル=62.46ドル。米WTI原油先物<CLc1>は2セント高の56.57ドル。
OPEC総会では、ロシアなど非加盟産油国との協調減産合意を、現在の期限である2018年3月から延長するかが焦点。
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