原油先物はほぼ横ばい、週間では6週間ぶりに下落の見通し

[シンガポール 17日 ロイター] – アジア時間の原油先物価格は、ほぼ横ばいで推移している。ただ、米国の供給増加懸念を背景に、週間ベースでは6週間ぶりに下落する見通し。

北海ブレント先物<LCOc1>は、5セント安の1バレル=61.31ドル。米原油先物は、18セント(0.3%)高の1バレル=55.32ドル。

米国の生産や在庫が増加するとの懸念を背景に、週間ベースで北海ブレントは約3.4%、米原油先物は2.5%、それぞれ下落する見通し。

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