米司法長官がロシア疑惑で発言修正、陣営の接触「思い出した」

[ワシントン 14日 ロイター] – セッションズ米司法長官は14日、ロシア政府が昨年の米大統領選に関与したとされる疑惑を巡って下院司法委員会で証言し、トランプ陣営の顧問が、自分はロシア政府とつながりがあり、トランプ氏とプーチン・ロシア大統領の会談を整える手助けが可能だと話していたと述べた。

セッションズ氏はこれまで、トランプ陣営とロシアの接触は承知していないと述べていたが、発言を修正した。

同氏は、トランプ陣営で外交顧問を務めたジョージ・パパドプロス氏がこうした提案を行ったのを「今になって思い出した」が、「パパドプロス氏の発言の詳細を明確には記憶していない」と述べた。

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