日本のおつまみの定番塩そら豆、中国の刑務所で加工か

日本でお酒のつまみとして親しまれている塩そら豆は、中国の刑務所で生産されている可能性が出ている。

  法輪功公式サイト・明慧ネット11月5日の記事によると、河北省衡水市饒陽縣の看守所で囚人らは塩そら豆の加工に従事させられいる。日本輸出のための商品だと刑務官らは話した。

受刑者らの作業は特殊なナイフでそら豆の両端の皮を切り落とし、真ん中の皮だけを残すというもの。残された皮は帯のように豆に巻きつけ、これが古代皇帝の使用する帯と似ていることから、豆は「玉帯豆」と名付けられている。中国らしい発想で加工されたこの商品は日本アマゾンでも販売されている。商品ページに原材料の産地は中国と記載されている。

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