OPECの10月産出量減少、順守率92%に上昇 イラク輸出落ち込む

[ロンドン 31日 ロイター] – 石油輸出国機構(OPEC)の10月産出量は、前月から日量8万バレル減の3278万バレルとなった。

イラク北部の輸出が減ったほか、他の産油国が協調減産合意を堅持した。ロイターの各種データや、石油会社関係者からの情報などに基づく調査で分かった。

イラクが日量12万バレル減と最大の落ち込みを示した。政府軍が油田都市キルクークを掌握するなどした月半ばごろに、同国北部の産出量と輸出が減少した。

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