NZ新政権の連立協議、合意は今週末の可能性=首相

[ウェリントン 16日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のイングリッシュ首相は16日、先月の総選挙を受けた連立協議の合意は今週末になる可能性があると明らかにした。9月23日に実施された総選挙では、与党・国民党、野党・労働党のいずれも過半数議席に届かず、連立に向けた各勢力の協議が続いている。

連立政権の鍵を握る第3勢力に浮上したポピュリスト政党、NZファースト党のピータース党首は先週、国民党、労働党のそれぞれと連立協議を行った。

NZファースト党の広報担当者によると、同党の幹部は16日、議会内で会合を開いている。ピータース党首は先に、最終決定の前に幹部が集まる必要があると語っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く
米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている
フランスで発生した大規模な学生の抗議活動と生活費の高騰に反対するデモは急速に全国的な暴力的騒乱へと発展し、街頭での放火、店舗の略奪、公共施設への襲撃が発生している。背後には、共産主義組織など、活動をあおる政治的な組織群が存在する
ニューヨーク州北部にある龍泉寺は、世界各地で人気を博した神韻芸術団の本拠地であり、飛天芸術学院と飛天大学もここ […]