トランプ氏、国防総省ナンバー3にロッキード幹部指名へ
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は、国防総省ナンバー3である政策担当国防次官に米航空防衛機器大手、ロッキード・マーチン
ルード氏は、ジョージ・W・ブッシュ政権で国務省や国家安全保障会議の職務に従事。ペンタゴンでは国防副次官補(戦力政策担当)の経歴を持つほか、中央情報局(CIA)でも11年にわたり海外のミサイル計画に関するアナリストを務めた。
政策担当国防次官はトランプ政権発足時から空席のままで、就任には上院の承認が必要となる。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。