米最高裁、入国制限の大統領令巡る上告棄却 期限切れで

[ワシントン 10日 ロイター] – 米連邦最高裁判所は10日、トランプ大統領が3月に署名したイスラム圏6カ国からの入国禁止令を巡り、9月24日に入国制限が期限切れとなったことを受け、上告を棄却した。

24日に期限切れとなった措置については、複数の連邦裁判所が差し止めを命じたが、最高裁は6月、大統領令の合憲性を巡る審理の最終判断を下すまで条件付きで執行を認める判断を下していた。

最高裁が上告を退けたのはメリーランド州で起こされた訴訟に関するもの。

▶ 続きを読む
関連記事
昨年10月下旬に自民党総裁に高市早苗氏が選出され、日本初の女性首相に就任した。以前、台湾の李登輝元総統が高市氏 […]
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ米大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした
トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
台湾野党・国民党の鄭麗文氏が北京で習近平氏と会談し、中国の「貧困脱却」などを称賛した発言が波紋を呼んだ。台湾内外で批判が相次ぎ、原稿に中共関与の可能性や対中姿勢への懸念も指摘している