米中関係
習近平氏の旧友 駐中国アメリカ大使「米中は共通課題に直面」
まもなく中国に着任するテリー・ブランスタッド(Terry Branstad)駐中国米国大使は最近、「米中は共通課題に直面している」とし、北朝鮮の核脅威を止め、米中の貿易不均衡を解決することを優先するとの意向を明かした。
元アイオワ知事で習近平国家主席の旧友ブラインスタッド氏は、6月26日に中国のソーシャルメディア・微博に投稿した短い挨拶ビデオで、「2国間の貿易不均衡を解決し、北朝鮮の脅威を止め、人と人とのつながりを拡大することが最優先課題」と述べた。
22年間に渡りアイオワ州知事を努めたブラインスタッド氏は、習近平氏と1985年の最初の対面以来、30年にわたり連絡を取り合ってきた。
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