30年ぶり記録塗り替え

将棋:藤井聡太四段29連勝、歴代単独トップ 羽生三冠らお祝いコメント

6月26日に東京都渋谷区の将棋会館で行われた第30期竜王戦決勝トーナメント、増田康宏四段-藤井聡太四段戦は、91手で藤井聡太四段(14)が勝った。藤井聡太四段はこれでデビュー後負けなしの29連勝を達成し、1987年に神谷広志八段(56)が打ち立てた公式戦連勝記録28を30年ぶりに超えて、歴代連勝記録の単独トップとなった。 

次の対局は、7月2日竜王戦トーナメントの佐々木勇気五段戦で、藤井四段がこの対局に勝つと30連勝となる。

母親の藤井裕子さんは「このような記録を達成することができ、本当にすばらしいと思います。一局一局を大切に、これからも「強くなる」という目標に向かって進んでいってほしいです」と息子の偉業を称えた。

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。