クリエイターのトークイベントも
今年の頂点に立った広告コピーとは?「TCC広告賞展2017」開催
東京コピーライターズクラブは、6月23日から7月2日まで、アーツ千代田 3331で、日本最高峰の広告コピーの賞「TCC賞」受賞作を一堂に集め「TCC広告賞展2017」を開催する。
1962(昭和37)年からスタートしたTCC賞は、現役の最前線にいるコピーライター、CMプランナーが広告コピーに着目して選ぶ、他に類をみない広告賞。本年度は総勢106名の審査委員が応募総数7,373点の中から選出した広告コピーを展示している。 本年度のグランプリは古川雅之氏(電通関西支社・電通)赤城乳業/ガリガリ君「値上げ」篇、最高新人賞は神林一馬氏(博報堂)有楽製菓/ブラックサンダー「黒いイナズマ登場」篇が受賞。
2017年のTCC広告賞展は「コピーライターは、コピーライティングという競技を戦っている」をコンセプトにスポーツをモチーフにしたビジュアルで構成。アートディレクションは上西祐理氏(電通)によるもの。
関連記事
コーヒーは適量なら利点もありますが、過剰になると動悸、不眠、高血圧などの原因になる可能性があります。中医学の視点から、カフェインが体に与える影響と控えるべきサインを解説します。
首の痛みにカイロプラクティックは本当に効くのか。最新の大規模研究をもとに、効果が期待できるケースや安全性、他の治療との違いまでを丁寧に解説。迷っている人が判断しやすくなる実践的な知見をまとめました。
家庭にあるモノを芝生に撒くだけで、雑草の発芽を抑える効果があると専門家は説明します。化学除草剤を使わずに庭を守る自然な雑草対策を紹介します。
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。