トヨタの「空飛ぶ車」試験飛行 東京オリンピックで聖火運びを目指す
トヨタなどからの若手エンジニア有志グループが開発する「空飛ぶ車」が先日、初の試験飛行を行った。プロペラでドローンのように空中飛行する仕組みで、開発チームは2020年の東京オリンピックで、聖火台へ火を運び、灯すことを目指す。
「空飛ぶ車」の開発を進めるのは技術者有志団体「カーティベーター」。代表の中村翼さんはAP通信の取材に応じ、「ずっと飛行機と自動車に夢中だった。長い間、いろいろなところへ行けるような飛べる自家用車を夢見てきた」と語った。
「ミネアポリススタートリビューン(Minneapolis Star Tribune)」は6月3日、「空飛ぶ車」の開発はまだ初期段階だが、開発チームは2019年をめどに有人飛行を実現し、2020年の東京オリンピックで開幕式の聖火を運ぶことを目指していると報じた。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します