トヨタの「空飛ぶ車」試験飛行 東京オリンピックで聖火運びを目指す

トヨタなどからの若手エンジニア有志グループが開発する「空飛ぶ車」が先日、初の試験飛行を行った。プロペラでドローンのように空中飛行する仕組みで、開発チームは2020年の東京オリンピックで、聖火台へ火を運び、灯すことを目指す。

「空飛ぶ車」の開発を進めるのは技術者有志団体「カーティベーター」。代表の中村翼さんはAP通信の取材に応じ、「ずっと飛行機と自動車に夢中だった。長い間、いろいろなところへ行けるような飛べる自家用車を夢見てきた」と語った。

「ミネアポリススタートリビューン(Minneapolis Star Tribune)」は6月3日、「空飛ぶ車」の開発はまだ初期段階だが、開発チームは2019年をめどに有人飛行を実現し、2020年の東京オリンピックで開幕式の聖火を運ぶことを目指していると報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
立春のころは気が動き出す一方、体が追いつかず不調を感じやすい時季。ねぎま鍋は巡りを助けながら内側を養い、陽気がのびる流れをやさしく支えます。
その集中力低下、食事が影響しているかもしれません。人工着色料や血糖の乱れ、腸内環境との関係を科学的に解説し、家庭でできる5つの具体策を紹介。薬だけに頼らないADHDサポートのヒントが見えてきます。
手のしびれは一時的な疲労だけでなく、神経障害の初期サインの可能性もあります。原因や注意すべき症状、日常でできる対策をわかりやすく解説します。
なんとなく気分よく働ける日には理由があります。専門家が明かす、職場で心地よく過ごすための5つのコツとは?小さな達成感や支え合いを積み重ね、毎日を前向きに変えるヒントを紹介します。
2026年・丙午年は水の力が強まりやすい年。冷えが心や脾を傷めやすく、動悸や不安、胃腸の不調が起こりやすいと『黄帝内経』は示します。今年の養生の要点を解説します。