観光客の携帯品をひったくって食べ物要求 知能犯なサル=バリ島
インドネシア・バリ島ウルワツ寺院周辺にいるサルたちは観光客からものを奪い、それと引き換えに食べ物を求めるー。噂を聞いたイギリス放送局(BBC)撮影クルーは、身を挺して「知能犯」の妙技を撮影することに成功した。
身代金要求ならず食べ物要求。人間をよく観察し、隙を見てサングラスやサンダル、帽子、携帯電話などを素早く奪い取っていく。代わりに食べ物を差し出すと、引ったくったものを持ち主へ投げ返すか、その場に残して去って行く。
「どうしてサルたちは食べ物を奪わず、人間にとって重要なものを奪うのか」。BBCのパックハム記者は、サルたちの目的を探るために実験を行った。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます