調査

クールビズ期間で気になること 1位がニオイ(体臭)スメハラ認知率は45.8% 

環境省の発表によると2017年のクールビズ期間は5月1日〜9月30日。メンズデオドラント製品やヘアワックス製品で知られるマンダムは、この期間におけるニオイ問題の現状や職場のニオイに関する意識調査を行った。汗をかく季節の中で気になることは1位「ニオイ(体臭)」、2位「汗をかく」、3位「汗染みができる」であることが明らかになった。

同社が2014年に実施した同様の調査結果と比べて1位と2位が逆転した。「汗をかく」という自身の不快感よりも周囲の不快感にもなりうる「ニオイ(体臭)」を気にする人が多く、働く人々のニオイに対する意識の高さが垣間見えると分析した。

さらに、職場の「嫌だ」と感じるニオイについて、1位「体臭」2位「口臭」3位「タバコのニオイ」となっており、体臭が気になって仕事に集中できないことがあると示した者は56.2%にも上る。

▶ 続きを読む
関連記事
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう
一枚の桑の葉が蚕の体内で絹糸へと変わり、礼制や衣冠文化を支え、五千年の中華文明を紡ぎ出していく。小さな生命の神秘と悠久の歴史の源流、そして万物に宿る秩序と思索を描いた文明論エッセイ