夏の風物詩

都内でホタルを観測! 幼虫が500度になると初飛翔?検証結果は?=椿山荘東京

5月、都内のホタル。葉から葉へ弧を描いて移動したり、葉裏に隠れたり、複数の蛍で会話をしているかのように光ったり。ホテル椿山荘東京によると、5月13日の夜、今年最初の蛍が光り舞う様子を目視で確認したという。同ホテルの庭園では毎年、梅雨前から初夏にかけて蛍の棲み処となり、鑑賞できることで知られている。ホテル側は毎年、観測を続けている。

東北などでは七夕の頃に舞うため、夏に飛ぶイメージの強い蛍。東京では『初夏の風物詩』として、5月から7月初旬にかけて幻想的に光る可憐な動きを確認できる。

蛍の観測を続けるホテル椿山荘東京は、幼虫が陸に上がってから初飛翔までの日数は、日々の気温が関係しているとの説を検証中だ。

▶ 続きを読む
関連記事
研究では、コーヒーを飲まずに香りを5分間嗅いだだけで、疲労感や緊張、不安などが軽減したと報告されました。香りと気分の意外な関係を紹介します
体が硬くなってきた、動きが鈍くなったと感じていませんか?スイングと振り子の動きを取り入れた5つのエクササイズで、柔軟性とバランス感覚を取り戻しましょう
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
幸せは、日々の過ごし方や人との関わり方によって変わるのでしょうか。身近な喜びを味わうことから人生の意味を見つめ直すことまで、幸福感を育む10の習慣を紹介します
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します