米内務長官にライアン氏就任 初日は馬に乗って出勤
米トランプ政権の内務長官に新任したライアン・ジンキ氏(55)は2日、西部カウボーイ風の服装で馬に乗って、騎馬警官同伴のもと初出勤した。
内務省の報道官は「ジンキ長官はアメリカ騎馬警官隊の招待に応じ、内務長官就任初日に警官と共に職務を行った。(中略)モンタナ出身者として、ジンキ長官は喜んで内務省の多元的な文化を輝かせ、使命を果たすだろう」と述べた。
アメリカ国会は前日(3月1日)投票を行い、68対31の賛成多数でジンキ氏の指名を可決した。ライアン・ジンキ氏はモンタナ州出身の連邦下院議員で、米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに20年以上在籍した元軍人。
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?