生命の不思議

人の意識はどこから来る? 量子物理学からのアプローチ

人はどこから来るのか。なぜ思考するのか。この意識はどこから来るのか。こうした疑問への回答を模索しているのは、心理学や生理学、哲学といった心の分野の専門家だけではない。物理学の立場から、生命の謎を明らかにしようとしている研究者もいる。

自然科学から精神世界まで、幅広い記事を掲載しているウェブサイト「コレクティブ・エボリューション」が報じたところによると、人類はその長い歴史の間、死後の世界についても様々な探求を行ってきた。その中でも一番の難題は「人が死ぬと、その意識はどこへいくのか?」というテーマだ。

人の意識は大脳から生まれるのだろうか。それとも、意識は大脳がどこかから受け取っている情報なのだろうか。仮に意識が大脳から生じていないのだとすると、人の肉体は意識にとって必ずしも必要なものではない、ということになる。そして、意識は肉体から抜け出すことのできる、それ自体が単独の存在なのだということにもなる。

▶ 続きを読む
関連記事
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた