珍事?
テニスコートより小さい「世界最小国家」へ 数千人が市民権求める
イギリス南東部に浮かぶ島で、自ら「世界で最も小さな国家」を主張するシーランド公国は最近、イギリスのEU離脱やトランプ米大統領の誕生による世界的変化により、市民権を求める人が増加したという。
英デイリーメール14日の報道によると、同国の主権を握るマイケル王子は、最近、市民権を求める人々が増加し、その数は数千人に達したと答えた。
シーランド公国は、もとは1942年に建設された第二次世界大戦時期の英海軍の海上要塞だった。その面積はテニスコート2面分より小さく、住民は王子夫妻の2人のみ。
関連記事
戦争や物価高が続いても、世界の旅行熱は衰えない。2026年の旅行支出は過去最高の7.8兆ドルに達する見通しだ。物よりも思い出や体験を重視する消費者が増え、高級旅行の需要も伸びている
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
欧州議会議員14人が、中国BYD車の安全保障リスクを問題視し、EUに調査と公共調達からの排除を要求
フランスの血液保管施設がサイバー攻撃を受け、冷凍庫の設定温度が最高110度に改ざんされた疑いが浮上。血液製剤に被害はなかった。欧州各国でも冷蔵・冷凍設備へのハッキング被害が報告されている
英国議会の委員会が、中国製コネクテッドカーやIoT機器の安全保障リスクを警告。中共による情報収集や遠隔操作を懸念し、重要インフラへの導入制限を提言した。英国の大学と中共軍関連機関の共同研究にも警鐘