峨眉山で撮影した写真が孫悟空に見えると話題
端午の節句の休みに、四川省成都市の大学生の楊洋さんは母親と、峨眉山へ猿を見に行きました。今年はさる年なので、さる年の人は峨眉山に無料で入園できます。楊さんは同じさる年の母親と一緒に、峨眉山の清音平湖にやってきたそうです。
山を背景とした湖を携帯で撮影し、楊さんは携帯を横に傾けると、まるで孫悟空のように見えたので、二人とも大変驚いたそうです。サル年の楊さんがサルを見るために峨眉山に来て、「孫悟空」を撮影した。偶然の発見でしたが、大自然が生んだ不思議ですね。
(翻訳編集・林書羽)
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。