米税関職員、謎の粉末状物質を検査した直後 集団感染
米カリフォルニア州アラメダの税関で現地時間24日、正体不明の粉末状物質を入れた封筒を検査のため開封した職員1人が直後から体調不良を訴え、ほかの職員2人にも相次ぎ同じ症状があらわれ、全員が感染症を発症したと診断された。それを受けて同税関職員およそ50人が外部と隔離される緊急措置を受けている。
アラメダ消防局の発表によると、緊急医療チームがすでに同税関に到着、3人に緊急手当てを施している。危険物処理班はこの物質の正体を調べている。
当局はその詳しい症状を明らかにしていない。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという