IMABARI タオル美術館 ICHIHIRO
国内のタオル生産量のシェア約60%を占める今治市。その南方にあるのがIMABARIタオル美術館ICHIHIROだ。ここは世界で唯一タオルをテーマにした美術館である。館内はタオルとアートが融合したスペースとなっており、数えきれない程の様々なタオルが並べられている。壁にそって展示されているタオルのグラデーションは、まるで美しく彩られたパレットのようだ。
タオル工場見学ブースでは最新鋭機の高速自動機械による製造の様子を真近に観ることができる。横糸を高速で打ち込む装置により、高速稼働の仕組みが分かり易くなっている。白い綿から今治タオルの製品になるまでの工程は感動的である。
俣野温子タオルアートコレクション
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。