砂糖の摂りすぎに注意
清涼飲料水がキャンディーに変身?
食事の時、おやつの時、ついつい手が伸びてしまう清涼飲料水。コーラやソーダ、スポーツドリンクの類は、「タバコに匹敵するほどの常習性がある」と専門家は指摘しています。その原因は、それらに含まれている大量の砂糖。一例をあげると、世界中で親しまれているコカ・コーラには、一缶(350ml)に39グラムもの砂糖(角砂糖およそ10個分)が含まれているそうです。
ニューヨークで活躍する写真家のHenry Hargreaves氏は、アメリカで人気のある清涼飲料水を煮詰めてペロペロキャンディーを作り、砂糖の摂りすぎに警鐘を鳴らしています。
関連記事
毎日のコーヒーは体に何をもたらすのでしょうか。7つの健康効果から、豆の選び方、淹れ方、保存方法、注意点まで。コーヒーをもっと健康的に楽しむための完全ガイドです
腰椎すべり症による痛みやしびれを和らげるには、どんな運動が役立つのでしょうか。中医学の専門家が紹介する3つのエクササイズと、取り組む際の注意点を紹介します
クルミは体によさそうだけれど、脂質やカロリーが気になる。そんな人に興味深い研究があります。高齢者319人を対象に、毎日クルミを2年間食べ続けた人の食生活にどんな変化があったのかを紹介します
忙しさが当たり前になり、休んでも疲れが取れない。そんな状態が続いていませんか。現代生活が心と体に与える影響と、ストレスを和らげる5つの習慣を紹介します
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました