砂糖の摂りすぎに注意
清涼飲料水がキャンディーに変身?
食事の時、おやつの時、ついつい手が伸びてしまう清涼飲料水。コーラやソーダ、スポーツドリンクの類は、「タバコに匹敵するほどの常習性がある」と専門家は指摘しています。その原因は、それらに含まれている大量の砂糖。一例をあげると、世界中で親しまれているコカ・コーラには、一缶(350ml)に39グラムもの砂糖(角砂糖およそ10個分)が含まれているそうです。
ニューヨークで活躍する写真家のHenry Hargreaves氏は、アメリカで人気のある清涼飲料水を煮詰めてペロペロキャンディーを作り、砂糖の摂りすぎに警鐘を鳴らしています。
関連記事
超加工食品が体に悪いのは、塩分や糖分だけが原因ではないかもしれません。新たな研究では、食品を加工する過程そのものが健康リスクに関わる可能性が示されました。加工で何が変わるのか、今日からできる食品の選び方とともに解説します。
スマホ首や猫背、座りすぎ・立ちすぎによる姿勢の崩れを、理学療法士が教える5つのエクササイズで改善。自宅で簡単にできる姿勢改善ストレッチを写真付きで紹介します
早期アルツハイマー病や軽度認知障害に対し、食事、運動、睡眠、栄養、ストレス管理などを個別に整える精密ライフスタイル医学の可能性が研究されています。
蚊は血の甘さではなく、二酸化炭素、体温、皮膚のにおいなどを手がかりに人を探します。刺されやすい人の特徴と、今日からできる対策を紹介します。
サツマイモは栄養豊富な一方、食べ方によっては血糖値が上がりやすい食品です。量や調理法、組み合わせの工夫を紹介します。