フォトニュース
フィギュア男子、羽生が記録づくしで圧巻の優勝=GPシリーズ第6戦NHK杯
フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦となるNHK杯が、長野市ビックハットで27日~28日に行われた。ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)がショートプログラム、フリースケーティングでともに世界最高得点を叩き出し、史上初の計300点超えという記録づくしで優勝。ファイナル進出を決めた。
27日のショートでは、冒頭の4回転ジャンプ2つを成功させ、連続ジャンプも軽々と決めた。保持していた世界最高得点を更新して106・33点をマーク。翌日のフリーでも4回転3本をふくむ全てのジャンプを決め、ふたたび世界最高得点で216・07点で首位に立った。合計点は前人未到の300点超えとなる322.40点。
3つの世界新を記録するという快挙を達成した羽生は、優勝インタビューで「血のにじむような辛い練習をしてきた」と並々ならぬ努力を重ねたことを自負。五輪金メダル同様、輝かしい記録が重圧になることを認めつつ「打ち勝つ精神力をつけて、日々努力したい」と今後の抱負を語った。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。