中共による臓器狩りの内幕

内情を知る者の暴露

デンマークに居住する楊光さんは、法輪功学習者が臓器狩りの対象にされていることを知り、自分の人脈を使って探りを入れたところ、生死を共にした2人の友人から驚くような内幕を知った。公安部が掌握している資料だけで、50万人を超える法輪功学習者が臓器狩りにより死亡したという。

75歳の楊さんは1989年10月2日に船に乗って、中国から香港へ逃走した。友人から、楊さんがしばしば中国共産党の内幕を暴露する文章を発表したため、公安部はすでに楊さんを逮捕しようとしているので、早く逃げるように勧められたからである。それからすでに26年が経った。

楊さんが新唐人テレビ局に送った直筆の手紙の中で、その友人は公安部で仕事をしており、沿岸の某大都市の情報センターの責任者で、多くの情報源を持っていた。12年の新年、楊さんはその友人から新年のあいさつの電話をもらった時、ずっと関心を持っていた臓器狩りについて彼に尋ねた。

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