中国の若者9割 情報取得はインターネット頼り=世論調査

【大紀元日本3月25日】最新の世論調査によると、中国では大学生など若者の9割以上が、情報を取得する際にインターネットに頼っていることがわかった。また、その他のセグメンテーションもインターネットに対する依存度がますます高まっている。

23日付け中国国営通信・新華社によると、中国大手調査会社「零点調査」は今年2月、中国40都市(市または県級市)でインターネットの使用状況に関して世論調査を実施した。

調査の結果について、若年層のホワイトカラー労働者と大学生の90%以上、中学生の78%がインターネットに頼って情報を取得している。中高年層では約25%である。

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