【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 合志市・カントリーパーク植木市
【大紀元日本2月12日】合志市にある熊本県農業公園カントリーパークで恒例のJA植木市が開催されている。農業公園の広大な敷地の一角に庭木や果樹を始め色とりどりの花や球根、苗、肥料などがたっぷりと取りそろえられている。庭園資材や園芸器具も販売されており、植木や花に関するアドバイスを聞けるのも楽しみの一つ。
この植木市は今年で、なんと40回目を迎える。約6千坪の会場にずらりと花や植木、庭石などが並べられている。
また、各市町村の特産品が並べられているのも嬉しい。石焼き芋やバーベキュー・練り物・フライなど、夜店のような品ぞろえが楽しい。あったかい石焼き芋を買って、ハフハフ食べながら植木を見ながら歩くとホカホカと温かい気持ちになってくる。お芋を食べ終わったあと、良いタイミングでお茶の試飲を勧められると「幸せってこんなに身近にあるものなんだ」と思ってしまう。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。