【お薦め本】 『中国社会の見えない掟 潜規則とはなにか』
【大紀元日本2月5日】著者・加藤氏によると「潜規則」とは使用頻度の最も高い現代用語の一つだという。
潜規則(隠れた規則)が使われ始めたのは2001年1月、ジャーナリストの呉思氏が『潜規則-中国歴史中的真実遊戯(中国史上の真のゲーム)』雲南人民出版社刊 を執筆してからで、呉思氏は潜規則の定義を「明文化されてはいないが、ある集団内で広範に認知され、明文規定以上に実生活を支配するルール」としている。違う言い方をすれば、部外者にはうかがい知れないルールということになる。
加藤氏はこの「潜規則」という言葉をキーワードに、現代中国の状況を読み解いている。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します