ネットでデモ参加呼びかけた男性を逮捕=香港

【大紀元日本10月20日】香港警察による民主派男性への集団暴行映像が放送されてから、一時規模を縮小した民主化デモの参加者が再び増える中、ネットでデモ参加を呼びかけたとして、初の逮捕者が出た。

香港警察の発表では、18日、23歳の男性が「違法集会参加および違法目的のパソコン使用」との容疑で逮捕されたが、いまは保釈中。男性はSNSに、抗議現場の一つ、市内繁華街モンコック(旺角)への集結を呼び掛ける複数の書き込みをした。

警察は「インターネットは無法地帯で非現実な世界ではない」と逮捕状に書き記したという。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある。
トランプ米大統領は19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた