香港民主化デモ 強制排除実施 数十人身柄拘束
【大紀元日本10月15日】香港警察は14日夜から15日早朝にかけて、民主化デモの各占拠現場(金鐘、旺角、銅鑼湾)で強制排除を行い、学生や民主派30数人の身柄を拘束した。負傷者も出ているとみられる。
もっとも混乱したのは金鐘(香港政府本部庁舎前)の現場。
15日午前3時ごろ(日本時間同4時)、警棒や盾を持ち同現場に現れたおよそ300人の警官は、催涙スプレーを発射してバリケードやテントを強制撤去し、武力でデモ隊を退散させはじめた。デモ隊は傘で応戦し、双方は激しく衝突。複数のメディア関係者も負傷したもようだ。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張