香港、民主化デモVS「赤と黒」威嚇 平和の歌が罵声かき消す
【大紀元日本10月9日】喜びに満ちたバースデー・ソングは、決して誕生日を祝うという意味だけに留まらないようだ。香港「雨傘運動」で、この歌はいまや闘争や確執などを平和的に解決する一つの方法となった。
香港の「雨傘運動」の集会現場では最近、誕生日を祝う歌声が聞こえてくる。「雨傘運動」に参加する学生や市民らはなぜこの歌を歌うのか。現場に誕生日の人がいたわけではない。親政府派による罵声に対抗するためだ。親政府派の怒りは、この平和的な歌にかき消され、黙って立ち去るという場面がいくつも見られた。
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