香港、民主化デモVS「赤と黒」威嚇 平和の歌が罵声かき消す

【大紀元日本10月9日】喜びに満ちたバースデー・ソングは、決して誕生日を祝うという意味だけに留まらないようだ。香港「雨傘運動」で、この歌はいまや闘争や確執などを平和的に解決する一つの方法となった。

香港の「雨傘運動」の集会現場では最近、誕生日を祝う歌声が聞こえてくる。「雨傘運動」に参加する学生や市民らはなぜこの歌を歌うのか。現場に誕生日の人がいたわけではない。親政府派による罵声に対抗するためだ。親政府派の怒りは、この平和的な歌にかき消され、黙って立ち去るという場面がいくつも見られた。

▶ 続きを読む
関連記事
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述