「ハッピー・バースデー!」香港デモ参加者、歌で親政府派の暴力に対応
【大紀元日本10月7日】香港民主化デモで、親政府派の挑発や暴力に対応するため、デモ参加者がバースデー・ソングを歌うという抗議方法が最近、確認されている。
香港紙・アップルデイリーによると、旺角(モンコック)のデモ拠点に7日未明、一人の親政府派の男性が突然、怒った様子で、デモ参加者らに指差しながら接近した。誰かが「ハッピーバースデー、トゥーユー!」と誕生日でお馴染みの歌を歌い、男をけん制した。歌声は次第に大きくなった。
警察は歌声を聞いて駆けつけた。男性は突然の出来事にあっけにとられたのか、感動したのか、無言のまま警察の指示に従ってその場を離れたという。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張