香港抗議活動 行政長官事務所包囲へ 

【大紀元日本10月2日】香港で28日から100時間以上続いている学生や市民による大規模抗議活動。1日深夜から2日未明にかけて、大勢の参加者が香港トップ梁振英・行政長官の事務所周辺に集まり、警官隊とバリケードの前で座り込みを続けた。3日に登庁する予定の長官に辞任を求める構えだ。

AFPによると、その人数は3千人に達した。

抗議を率いる学生リーダーが1日「梁長官が本日中に辞任しなければ、政府庁舎占拠なども検討する」と示唆していたため、それを受けての行動とみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している