米のとぎ汁の活用法

【大紀元日本9月10日】米のとぎ汁には蛋白質、でんぷん、無機質などの養分が含まれている。

加熱したとぎ汁を飲めば、胃を守り、消化を助け、養生の薬にもなる。特に最初の1、2回目のとぎ汁はカリウムを含み、ほぼPH5.5で弱酸性のため、少し塩を加えて薬として使えば、解熱、涼血、解毒の効果がある。

皮膚の脂を取り除く効果があるため、油性肌の体質の人、長期に繰り返すニキビ、毛穴が大きい人が、とぎ汁で顔を洗えば、強い刺激を与えず皮膚のトラブルを改善する効果もある。顔や手をとぎ汁で洗うと皮膚が滑らかになる。

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