周永康氏、苛酷な官吏 前半 (再掲載)

【大紀元日本7月31日】中国共産党の中央規律検査委員会は29日、胡錦濤前政権で党内序列9位だった周永康・前党政治局常務委員(71)を「重大な規律違反」の疑いで調査すると発表した。

中国共産党による周永康氏に関する報道は昨年12月「身柄を拘束された」と伝えられて以来、初めての正式発表だ。

下記は弊紙が2012年4月25日(ウェブ版)で掲載した記事。周永康氏の生い立ちや背景、人物像に関する話を今一度読者の皆様にお知らせするべく、再掲載させて頂く。

▶ 続きを読む
関連記事
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた