食卓に迫る危機=中国農業専門家
【大紀元日本1月15日】中国ハイブリッド(雑種)米の父として知られ、著名な農業学者・袁隆平氏はこのほど、ネット上で「中国最大の災難はすでに免れない」と題する文章を発表した。文章は、中国の食卓には危機が迫り、その危機はすでに避けられないと主張した。以下は文章の抄訳である。
食糧不足は社会混乱の原因
中国にはたくさんの危機が存在している。例えば政治危機、経済危機、信仰危機、領土危機、社会危機など。しかし軍隊が安定して人々に食べるものさえあればいかなる危機も克服でき、また社会秩序を保つ状況下ならば克服する方法が見つかるはずである。しかし、食糧の危機は例外である。
関連記事
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。
古代中国の食医は、薬ではなく「食事」で体を整えていました。五行や季節の変化を読み取り、食材の性質で気の流れを調える――東洋医学の原点にある食の知恵を解説します。中医学
食養生
薬食同源
睡眠時間を少し削るだけでも、将来の健康に影響するかもしれません。最新研究では、睡眠は食事や運動以上に寿命と強く関係する可能性が示されました。なぜ十分な睡眠が長生きにつながるのか、その理由と健康への影響をわかりやすく解説します。
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。